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平等大慧会とは

平等大慧会とは

平等大慧会は、生きとし生ける全てのもの(一切大衆)を救うという、佛様の大きな願いを実現するため、1954(昭和29)年11月11日に教主・梅本禮暉譽(初代会長)によって設立された宗教団体です。当会は、社会の善導と世界平和の実現を目指し、これまで様々な活動を行ってまいりました。

「平等大慧会」という名称には、「生きとし生ける全てのものが、みな平等に佛様の大きな恵みを頂戴できるように」という意味が込められています。

当会の教えでは、真実のお経典である「妙法華経」をもとに、目に見える世界(この世)と目に見えない世界(あの世)の両方に通じる大宇宙の法則が説かれています。その中で、私たちのご祖先や日々食べているものの命、大自然の全てに対して感謝し、自分でお供養する方法が明かされています。

また、私たちが日々生活していくうえで困ることが起きるのは、困るもとである因縁というものが原因であり、その因縁の解結(解決)を正しく行うこともできます。

佛様は、この教えを自ら実践していくことで、自分が幸せになるだけでなく、周りの人も幸せにすることができると教えてくださっています。そして、その幸せの輪が広がり、人も動物も植物も、生きとし生ける全てのものが幸せになり、世界が平和になることを当会は目指しています。

※妙法華経は当会会員のみに公開されています。

沿革

1954(昭和29)年
11月 11日
平等大慧会 発会(兵庫県姫路市神屋町)
1958(昭和33)年 
3月 30日
広島に本部を移す
1961(昭和36)年 
4月 21日
耆闍崛山の地が定められる(広島県広島市牛田)
1966(昭和41)年 
4月 11日
多宝佛塔還成式
1968(昭和43)年 
2月 18日
王舍城地鎮祭(広島県佐伯郡大野町)
1981(昭和56)年 
11月 3日
王舍城美術寳物館 開館
1984(昭和59)年 
6月 3日
𣵀槃城完成式
1995(平成7)年  
4月 1日
王舍城佛道完成
1999(平成11)年 
1月 18日
初代会長・教主𣵀槃
※それに伴い、梅本道生が2代目会長に就任
1999(平成11)年 
9月 16日
王舍城宝殿十界 還成
2005(平成17)年 
9月 16日
王舍城美術寳物館をリニューアルオープン
「海の見える杜美術館」へ改称
杜の遊歩道開通
2013(平成25)年 
11月11日
発会第60回記念を迎える
2023(令和5)年 
11月11日
発会第70回記念を迎える